ホームへのリンク ホーム    製品    ソリューション    サポート    パートナー    ご購入先    会社案内   
  製品 > ネットワークビデオ製品 > ネットワークカメラ > 技術参考資料/ツール一覧 > 画質

画質が重要な場合

AXISネットワークカメラシリーズ画質というのはどのカメラにとっても、たとえ最重要でなくとも、最も重要な要素の1つであるということは明らかです。これは生命や財産がかかっている監視やモニタリング用途においては特に顕著です。

ネットワークカメラ専用に開発された画像圧縮チップと最新のアルゴリズムにより、今まで、この低価格帯では見られなかった高いレベルの画質を得られるようになりました。デジタル技術が一般的になり、アナログソリューションと置き換わるにつれて、高解像度や高度なビデオ圧縮等の分野でさらなる進歩があるでしょうが、結局は最初の情報がいかに取得され処理されるかに全てがかかっているのです。

監視や遠隔モニタリングという、ネットワークカメラの急成長分野において、画質に影響を与える要素はたくさん存在します。1996年に、ネットワークカメラを世に送り出したアクシスは、当初から高度な画像処理の必要性を認識し、Axisの高画質 の探究に努力し続けてきました。

高画質によりユーザは :

  • 画像の細部や変化をより詳細に見ることにより、人や財産の安全に関わるより良い決定を、より速くくだすことができます。
  • 顔認識のような自動解析や警報ツールを少ない誤作動で正確に運用することができます。

高画質に関する留意点

より良い画質を得るために

より良い画質を得るための情報ページ

従来のアナログカメラとは違い、デジタルネットワークカメラは、映像を撮影し、提供するだけでなく、ネットワーク送信のためにデジタル化し、圧縮する処理能力も備えています。

画質は、レンズとイメージセンサー、チップの処理能力とアルゴリズム レベルに依存し、それらの要素により、かなり変化します。

イメージセンサーには2つのタイプがあります :

  • 1/3 1/4
    1/3" CCDセンサー 1/4" CMOSセンサー
    CCD (Charged Coupled Device)
  • CMOS (Complementory Metal Oxide Semiconductor)

CCDセンサーは、特にカメラ業界のために開発された技術を使って製造されています。その一方、CMOSセンサーは、コンピュータチップに使われている技術を使って製造されています。詳しくは CCD vs. CMOS をご覧ください。

低照度における能力

明るい環境では理想的な画質を配信できるカメラでも、標準的な屋内環境には向かないかもしれません。

レンズ交換

高品質のレンズは、より良い画像を提供できます。ほとんどの専門レベルのカメラはいわゆるCあるいはCSマウントを使用しています。また、ダイナミックレンジを高めるためにオートアイリス制御を有しているレンズもあいます。

画像解像度

より高い解像度は、より詳細な情報を意味します。今やカメラはメガピクセルセンサーを有することでより細部を撮影できるようになり、テレビ標準の解像度に縛られているアナログCCTVカメラを超えつつあります。

逆光補正

カメラの自動露出制御は、人間の目がその場面を見ているのと同じになるように、画像の明るさを得ようとするのですが、簡単にだまされてしまいます。ある人がかなり暗い部屋に、その手に懐中電灯を持って入ってきて、その懐中電灯をカメラに向けたとしましょう。光源は非常に小さいにもかかわらず、カメラは場面が明るくなったと信じこみ、露出制御を自動的に調整します。結果として画像は暗くなります。 これを避けるため、逆光補正と呼ばれる機構が取り入れられています。この機構は狭い範囲の明るい光源は、それが全く存在しないかのように無視します。この逆光補正によれば、上記の例の画像は懐中電灯の有無にかかわらず同じ露出となります。その結果、その人物を視覚的に見て、識別できる画像になります。 逆光補正がなければ、画像はとても暗くなり、識別は不可能でしょう。

動体を正確に撮影する能力

良い光感受性に加えて、もう1つ鍵となる要素はプログレッシブスキャンです。カメラがプログレッシブスキャンを搭載しているということは、その画像はインタレーストビデオ技術を妨害するいわゆる "のこぎり" 現象に苦しむ必要がないことを意味します。 インタレーストモードは、動画における画像周波数を増やすためにテレビや従来のア ナログCCTVカメラで採用されています。この "のこぎり" 現象は、映像が固まったときにはっきりと見えます。例をご覧ください

さらなる画像強化

画像処理、色、鮮明さ、露出、ホワイトバランスに影響する機能がチップに埋め込まれています。

ファイルサイズと必要帯域幅

デジタルカメラは画像圧縮をします。そこで高画質を取るか、あるいは必要帯域幅の少ない圧縮画像を取るか、ということが問題となります。JPEGは、可能な限り最高の画質を得るために採用され、MPEGは、比較的狭い帯域要求のために最適化されています。

アクシスの画質がすばらしいわけ

アクシスが最初にネットワークカメラの開発をはじめ、紹介して以来、私達の目的の1つは、革新しつづけ、高画質市場に焦点を合わせることです。

技術面から見ると、アクシスの高画質は3つの柱に基礎を置いています :

  • 進化した信号処理、画像強化アルゴリズム、ビデオ圧縮技術
  • 特注設計の画像処理とビデオネットワ−キングチップ
  • 最新の高性能画像センサーとレンズの慎重な選択と適合

結局、同価格帯のカメラを比べた場合には、アクシスが最高画質だということです。もちろん、我々の言葉をそのまま信じることはありません − あなた自身でAXISネットワークカメラの高画質を試していただくのが一番です。

アクシスの高画質に関するその他の情報 :

  お問い合せ    |     プライバシーポリシー    |     Country Sites    |     サイトマップ    |     ページ検索
  © アクシスコミュニケーションズ株式会社 All Rights Reserved.
  Last Updated: Aug. 27, 2007