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サポート情報 - AXIS ネットワークカメラ&ビデオサーバ共通

一般
Windows
Macintosh

IPアドレス設定に関する注意事項
arp/pingコマンドを使ってIPアドレスを設定する場合、arpコマンド発行後、外部電源の抜き差しにより、一度カメラサーバの再起動をしてからpingコマンドを発行してください。
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AXIS 2100 : 暗い場所での動作
AXIS 2100を20 lux以下の暗い場所で使用した場合、AXIS 2100が持つ画像補正機能の働きにより、暗さに比例してフレームレート(1秒間に生成可能な画像枚数)が落ちます。この機能により、暗い場所でも自然な色合いに近づけて撮影することができます。
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AXIS 2100/2110/2120 v2.34 : FTPによる画像送信の不具合
FTPで画像送信を行う場合、送信の間隔をsec、tenth(s) of secに設定すると画像の送信ができない場合があります。そのような現象が起きた場合には、Upload pathパラメータへのパスの記述の先頭に、./を入力してください。
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AXIS 200+ : きれいな画像を撮るためのヒント
ネットワークにつなげ、レンズを回すことでピントを合わせただけで、AXIS 200+の設定を何も変更することなく、美しい画像を得ることも多いのですが、使用環境によってはAXIS 200+の設定を変更することで、より良い画像を得られることもあります。そのためのヒントをいくつかご紹介します。お試しください。設定項目は全てAXIS 200+のSettingのImageに関するものです。
  • 項目White balanceがAutomaticの状態ではいまいち、というときには、屋内ならばFixed indoor、屋外ならFixed outdoorにセットしてみてください(v1.11以下)。
  • それでもまだ、という場合にはWhite balanceをAutomaticの状態でAXIS 200+のレンズの前に白い紙を2分位置いてみてください。白の色がだんだん変わっていく様子がわかるかもしれません。2分以上たったころに項目White balanceをFreezeにセットしてください。それで、今のWhite balanceが固定されます。ただし、この状態はAXIS 200+の電源を切ると消えてしまうので、再度設定し直す必要があります(v1.11以下)。
  • 表示画像の使用している色数が少ない場合、表示色が強すぎる場合など、項目Colorをlessにすることで自然な表示を得られる場合があります。
  • ファイルサイズよりも画質を重んじる場合には項目CompressionをLowにセットします。
  • 画像を明るめにしたい場合には項目Brightnessの数値を上げてみます。
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AXIS 200+ : 至近距離撮影で、うまくピントが合わない場合
AXIS 200+のレンズ部分は左図のようになっています。もし、比較的近距離に対してピントが合わない場合には、lensをはずし、その次に銀色のlock ringをはずしてください(どちらも左に回すことで取り外すことができます)。 lensとlock ringをはずすと、C/CS ring adapterが残ります(図では白っぽく描かれていますが、C/CS ring adapterは黒いリングです)。このC/CS ring adapterがゆるんでいる場合には右に最後まで回してください。その後、lock ringも右に動かなくなるまで回し、最後にレンズを元に戻してください。
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rootのパスワードを忘れてしまったら
rootのパスワードを変更した後に、そのパスワードを忘れてしまった場合には、カメラサーバを出荷時の設定に戻します。こうすることで、ノードアドレス以外の全ての設定がリセットされるので、パスワードもデフォルトのパスワードに戻ります。 出荷時の設定に戻すにはカメラサーバ全面のコントロールボタンを使います。その方法は添付のマニュアルをご参照ください。
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AXIS 2400 : ブラウザが画像更新をしなくなってしまう場合
Webブラウザはデータストリームに影響されやすく、予期せぬデータを受け取った際にWebブラウザが画像の再生をやめ、ライブビデオ画像を止めることがあります。ライブビデオ画像を再度表示するには、ページを再読み込み・更新するしかありません。 再読み込み・更新の仕方はお客様のご都合に合わせた方法でよろしいのですが、htmlソースの冒頭に、以下のような一行を追加する方法があります。
<meta http-equiv="Refresh" content="10">
ここで10という部分は、再読み込み・更新するまでの秒数です。この方法はとくにNetscapeには有効です。
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EyeGetプログラムのサポート終了について
一部のカメラ/ビデオサーバのマニュアル(古い版も含む)において、カメラ/ビデオサーバから定期的に画像を取得する方法としてEyeGetプログラムが紹介されていますが、現在はこれに代わる機能としてCRONスクリプト/プログラムスクリプトがカメラ/ビデオサーバ本体に実装されているので、EyeGetプログラムのサポートは終了しています。
定期的な画像取得にはCRONスクリプト/プログラムスクリプトをご使用ください。
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AXIS 2100 : DNSサーバの設定
AXIS 2100は、通常、[Application Wizard] - [ISP]ページの[DNS]フィールドを自動的に認識するため、DNSの値を手動で設定する必要はありません。任意に設定を行った場合、正しくダイヤルアップできないことがあります。
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AXIS 2100/2400 : Internet Explorer 5.5について
現象
Internet Explorer 5.5及び5.5 Service Pack 1(以降IE5.5/SP1)を使用した場合、ある条件下では以下の現象が発生しております。
  • 長時間上記対象製品画像をIE5.5/SP1上で画面表示し続けると、IE5.5/SP1が作成するキャッシュがHDを圧迫し、場合によっては空き容量をなくしてしまう。
  • また、すべての容量を取らない場合でも、HDの限界近くまで達しますとOS自体の動作が不安定になり、キャッシュが解放されない場合もあります。その場合、手作業で削除をしなくてはなりません。
キャッシュが残ってしまう容量(1分間)は以下の通りです。
640x480 lowest 39,550,976 bytes
640x480 low 15,560,704 bytes
320x240 lowest 28,065,792 bytes
320x240 low 6,627,328 bytes
* 弊社環境で確認したサイズです。このサイズを目安としてください。
現象発生条件
  • IE5.5/SP1を使用した場合(それ以前のバージョンでは発生せず)。
  • AXIS 2100にアクセスし、DEMOページや管理者ページ(Administration Tools)に画面を切り替えた後、TOPページ(LAYOUTページをTOPページに指定した場合も含む)を表示した場合。
  • AXIS 2400の画像表示画面にアクセスした場合。
現在の回避策
今回の現象が発生しても、以下の方法で回避ができます。
  • AXIS 2100 : 同現象が発生している時に、IE5.5/SP1内の「更新」をクリックする。
  • AXIS 2100 : 再度TOPページにアクセスし直す。
  • AXIS 2100 : AXIS 2100 v2.02をお使いの方は、最新ファームウェアへバージョンアップして「Java Applet」を使用して頂く。バージョンアップにつきましては、弊社ホームページ「カメラサーバファームウェアダウンロードページ」をご覧ください。
  • AXIS 2100/AXIS 2400 : IE5.5/SP1以前のバージョンや、弊社カタログ等で記載されている他のブラウザを使用する。
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AXIS 2100 : NTT MN128ダイヤルアップルータ使用時の注意事項
現象
NTT MN128ダイヤルアップルータのDHCP機能を使用している環境にAXIS 2100を接続すると、AXIS 2100と通信ができなくなってしまう。
対処方法
AXIS 2100の設定を一部変更してください。
設定手順
  1. MN-128のないネットワークにAXIS 2100を接続し、AXIS 2100にIPアドレスをふります(AXIS 2100とPCをクロスケーブルで接続するなどの方法をとってください)。
  2. AXIS 2100内Webページにアクセスします。
  3. [Administration Tools]ページを開きます。
  4. [Network]をクリックし、Enable Bootpのチェックを外し、[Save]ボタンを押します。
なお、この方法は、AXIS 2100のファームウェアバージョンが最新の2.03(2001年2月16日現在)の場合に設定可能です。v2.03未満をお使いの場合には、事前にファームウェアのアップグレードが必要です。アップグレード法はマニュアルで、また、ファームウェアファイルはネットワークカメラ&ビデオサーバ- ファームウェアダウンロードページからご入手いただけます。
ファームウェアバージョン確認法
以下のいづれかの方法で確認することができます。
  1. WebブラウザでAXIS 2100のホームページに入ると最初のページにバージョンの記載があります。
  2. UNIXやWindowsのDOS窓等からAXIS 2100にftpでログインします。
       ftp  <カメラサーバのIPアドレス>
    ログインすると、以下のようなメッセージが現れます。機種名の後の数字がファームウェアバージョンです(以下の場合、バージョンは2.03であることを示しています)。
       ftp xxx.xxx.xxx.xxx
       connected to xxx.xxx.xxx.xxx
       220 Axis 2100 Network Camera 2.03 Oct 02 2000 ready.
       User....
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カメラ&ビデオサーバの挙動がおかしい場合
カメラ&ビデオサーバの挙動がおかしい場合には、以下の項目をチェックしてみてください。動作が改善される可能性があります。
  1. カメラ&ビデオサーバの設定項目は全て半角英数字のみに対応しています。ですから、もしあるページの設定で、全角の文字を使用し、カメラ&ビデオサーバを再起動すると、そのページで設定可能なパラメータの設定変更ができなくなるという現象が起きます。
    たとえば、Image settingのHeading-TEXT欄に半角英数字以外の文字を入れて設定し、カメラ&ビデオサーバを再起動すると、single/motionの設定保存ができなくなります。
    この状態を正常に戻すには、一度カメラ&ビデオサーバを工場出荷時の状態にする必要があります。工場出荷時に戻す方法については、それぞれのマニュアルをご参照ください。
  2. ブラウザのキャッシュを極力使わないようにする。
  3. プロキシを使わない設定にしてみる。
  4. Internet Explorerでは、画像の表示がおかしい場合、ActiveXを再インストールすることにより、現象を改善できる場合があります。
    ActiveXの削除方法は、Internet Explorerの[ツール]-[インターネットオプション]-[全般]タブ-「インターネット一時ファイル」の[設定]ボタン-[オブジェクトの表示]ボタンでCamImageClass(AxisCamControl)を右クリックし、削除を選択してください。
    再度ActiveXをインストールするには、再度カメラ&ビデオサーバ内のwebページにアクセスしてください。
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AXIS 2400 : 電源を入れると白黒の映像が表示される
AXIS 2400は、映像信号のPAL(ヨーロッパ、中国等で採用)とNTSC(日本、アメリカ等で採用)の両方をサポートしています。起動時、AXIS 2400はこの信号を自動認識しますが、その自動認識がうまくいかない場合、白黒画像が表示されてしまう場合があります。
このような場合には、AXIS 2400のadminページより、[Video Setting]-[Video Input/Moduration]を開き、[Automatically]のStartボタンを押して自動認識を行ってください。なお、検知後は必ず[Save]ボタンを押し、設定を保存してください。
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AXIS 2100/2120/2400 : ファームウェアのバージョンを上げたら、Internet Explorerで動画が表示されなくなった場合
ネットワークカメラ&ビデオサーバのファームウェアをアップグレードすることで、サポートするActiveXのバージョンも上がっている可能性があります。もし、ファームウェアのアップグレードによって、Internet ExplorerでActiveXによる動画を見ることができなくなった場合には、一旦PC上のActiveXを削除し、再度新しいファームウェアの載ったネットワークカメラ&ビデオサーバにアクセスすることで、最新のActiveXをインストールしてください。 ActiveXの削除方法については、当ページの「カメラ&ビデオサーバの挙動がおかしい場合」の4番を参照してください。
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AXIS 2100/2110/2120 : カメラサーバ内で動いているアプリケーションの止め方
  1. カメラサーバのWebページにアクセスします。
  2. Administration Toolsをクリックします。
  3. ApplicationsのOperation - Enableページを開きます。
  4. 「Application is Disabled」と表示されているかどうか確認します。「Application is Enabled」と表示されている場合は、「Disabled」ボタンを押してDisableにします。
  5. ブラウザを閉じます。
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AXIS 2130/2400+/2401+ : カメラ&ビデオサーバ内で動いているアプリケーションの止め方
  1. カメラ&ビデオサーバのWebページにアクセスします。
  2. Adminをクリックします。
  3. Application Wizardボタンをクリックします。
  4. Wizardの最初のページの最下段にある「Disable」ボタンを押します。
  5. ブラウザを閉じます。
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AXIS 2100/2120/2400 : Windows 2000をFTPサーバとした場合の問題
Windows 2000をFTPサーバとした場合、「Overwrite」の方法では転送できません。Windows 2000にFTPした時はAXIS 2100のログに以下のようなメッセージが表示されます。
Cannot Create a file when that file already exists.
Windows 2000では同名のファイルが既に存在するとエラーが出て上書きできません。
たとえばWindows NT 4.0では既存のファイルに上書きがなされ、画像が更新されますが、Windows 2000では同名のファイルが既に存在するとエラーが出て上書きすることができません。このような場合には、AXIS 2400であれば、プログラムスクリプトの-tempオプションをはずします。AXIS 2100/AXIS 2120の場合には、[Administration Tools] - [Applications]下[Operation] - [Upload]ページにおいて、[Image File Name]欄で、[Overwrite]を選ばず、[Sequence Number Suffix Up To]を選択し、1に設定してください。
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ファイアウォール内で利用する場合の条件
AXIS ネットワークカメラおよびビデオサーバは、画像・音声(AXIS 2191)共にデフォルトでは HTTP の 80番 ポートを使用しています。このポートは変更可能です。カメラあるいはビデオサーバの HTTP ポート番号を変更した場合には、音声も同じポート番号を利用します。
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AXIS 2100/2400 : FTPサーバへの画像のアップデートに失敗する場合
FTPによる画像のアップデートに失敗することがあります。このような場合には、AXIS 2400であれば、CRONの-tempオプションをはずすか、AXIS 2100の場合には、[Administration Tools] - [Applications]下[Operation] - [Upload]ページにおいて、[Image File Name]欄で、[Overwrite]を選ばず、[Sequence Number Suffix Up To]を選択し、1に設定してください。
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AXIS 240 : Netscapeからのパン/ティルト/ズームの問題
Macintosh上のwebブラウザNetscapeからは、AXIS 240のパン/ティルト/ズーム制御ができません。同じくMacintosh上のInternet Explorerでは、パン/ティルト/ズーム制御はできますが、Internet Explorerのバージョンによっては、serverpush機能をサポートしていない場合があります。 その場合にはserverpush機能を停止させ、パン/ティルト/ズームを行うたびに、ブラウザの更新ボタンを押してください。
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  Last Updated: Oct. 18, 2004