- 耐衝撃構造、屋内屋外用の設計
- デイナイト機能
- Power over Ethernet (PoE)
- Motion JPEG と MPEG-4 の同時配信
いたずら防止構造
目立たない、耐衝撃構造、ヒーターとファン内蔵の屋外仕様の設計は、厳しい環境においても最大限の保護を実現します。求められるカメラアングルにバリフォーカルレンズをパン、チルト、回転させることで、多才な調整が可能です。
本格的なビデオ監視
その高品質レンズ、プログレッシブスキャンCCDセンサー、高度な画像処理能力のおかげで、AXIS 225FD はうす暗い場所で高速に動いている物体でさえもくっきりとした鮮明な画像を配信します。
いたずら防止
AXIS 225FD は、アクシスが提供する ビデオ管理ソフトウェア とともに、学校、駅、駐車場等の安全を LAN 経由、あるいはインターネット経由で確保するのに最適なソリューションです。
標準レンズ または 望遠レンズ
AXIS 225FD は、被写体までの距離とその範囲により選択できる異なるレンズを備えた2種類の機種を用意しています。
標準製品の画角は 75°〜36°です。一方、AXIS 225FD 22 mm の望遠レンズの画角は 20°〜10°で、特に高所に取り付けたカメラから屋内、屋外に関わらず、広い空間内の物体や個人を識別するには最適な製品です。
Power over Ethernet (PoE)
Power over Ethernet 機能を内蔵することで、カメラは1本のイーサネット・ケーブルからデータと電源の両方を受け取ることができます*。これにより設置が簡単に、安価になり、もし、ハブ等を主要な無停電電源装置 (UPS) に接続しておけば、停電の際にもカメラを動かすことができます。
| * : |
ヒーターが必要となるような屋外環境でご使用になる場合には、ヒーターを稼動させるための屋外用電源 ACC Main Adapter AXIS PS-24(別売)が必要となります。別売アクセサリー |
その他の特長
- プログレッシブスキャンによる高画質
- 解像度VGA (640x480 pixels) で 最大30フレーム/秒
- 警報の際の画像をバッファに格納できるマルチウィンドウ・モーション検知機能
- マルチユーザレベルパスワード保護、IPアドレスフィルタリング、HTTPS暗号化、IEEE 802.1X認証によるネットワークセキュリティ
- 標準のIPプロトコル version 4 (IPv4) に加えて、Internet Protocol version 6 (IPv6) をサポート
- ネットワーク上のビデオストリームと制御命令に要する帯域を確保するのに役立つ Quality of Service (QoS) のサポート
- VAPIX と AXIS Media Control SDK を含むソフトウェア統合のための Application Programming Interface (API)。組み込みアプリケーションアップロードのためのフラッシュメモリ。
詳しくは カタログ をご覧ください。