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ファームウェア − AXIS 2120 ネットワークカメラ
重要
現在お持ちの AXIS 2120 のファームウェアバージョンが v2.12 未満の場合には、直接最新バージョンに上げることができません。以下のファームウェアをダウンロードして、一度 v2.12 に上げてから、再度、最新のバージョンにバージョンアップしてください。
AXIS 2120 v2.12 2120_212.bin (4,128,792 bytes)
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重要 バージョンアップにより ActiveX のバージョンも上がる可能性があります。バージョンアップ後、ネットワークカメラの挙動がおかしい場合には、ActiveX を一度 PC より削除し、新しい Active X をインストールしてください。その方法に関してはカメラ&ビデオサーバのサポート情報の「カメラ&ビデオサーバの挙動がおかしい場合」の 4番 を参照してください。 |
重要 バージョンアップを行う前に、ネットワークカメラ内で動いている FTP による画像自動送信等のアプリケーションを止めてください。現在、お持ちの AXIS 2120 のバージョンが v2.3x 以上の場合には、以下の資料をご覧ください。
<サポート情報参照 : カメラサーバ内で動いているアプリケーションの止め方>
お持ちの AXIS 2120 が v2.1x 以下の場合には、一度カメラを工場出荷時の状態に戻してからアップグレードを行ってください。その方法については、以下の資料をご覧ください。この資料は AXIS 2100 用ですが、AXIS 2120 v2.1x 以下にも適用されます。
AXIS 2100 ファームウェアバージョンアップグレード方法 (PDF 107 KB)
また、アップグレード前に既存の設定値の記録をお取りください。
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バージョンアップ手順
- ネットワークカメラ内で動いているFTPやSMTPによる画像自動送信等のアプリケーションを必ず止めます。
- アップグレード前に既存の設定値の記録を取ります。これらの記録はアップグレードにより初期化される可能性があります(その振る舞いはどのバージョンからどのバージョンへのアップグレードかにより異なります)。
- コマンドプロンプト内のアップグレードするファームウェアファイルを置いたディレクトリにいる必要があります。
例 : C:\Axis\2120\2_43>
- コマンドプロンプトからアップグレードしたいAXIS 2120に対してftpコネクションを開きます。
(この際、WindowsベースのFTPプログラム等を使用せず、必ず、コマンドラインからのFTPをご使用ください。)
- rootとしてログインします。もし、変更されていなければ、デフォルトのrootのパスワードは"pass"です。アップグレードをするためには、必ずrootでログインする必要があります。
- "bin"[Enter]、でバイナリ送信モードに変更します。
- "hash"[Enter]します(これにより、アップグレードの進歩状況がわかるようになります)。
- "put XXX.bin flash_all[Enter]"してください。ここでXXX.binを当ページからダウンロードしたファームウェアファイルの名前と置き換えてください。基本的にファームウェアファイル名は"<製品名>_<バージョン番号>.bin"という形で構成されています(例 : 2120_243.bin)。
- フラッシュロードが終了するのを待ちます。これには1〜10分程かかります。安全にアップグレードが完了するまで、少なくとも10分はお待ちください。
- 製品は新しいファームウェアで自動的に再スタートします。
- もし初期化されている場合にはアップグレード前の設定をします。
- もしアプリケーションを走らせていた場合には、再度 "enable" する必要があります。
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| バージョン情報 − AXIS 2120 |
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ファイル名 |
2120_243.bin |
| バージョン番号 |
v2.43 |
| ファイルサイズ |
4,194,328 bytes |
| Web公開日 |
Jan. 19, 2005 |
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